2020年8月の惑星データ

明日から8月です。
明るい話題が少ないこの頃、気持ちだけでも爽やかに…

このところなんだか気持ちが狭まりがちな気がしまして。。
この画像を見つけたとき、水平にすっと伸びていくイメージで、自分の身体と心を広げてあげようと思いました。

さてさて、今月のお星様情報です。

8月の 月と太陽、月と木星、月と金星が良い角度をとる時間帯

8月のこてんし壁掛けカレンダーより

木星  8月1日(土) 12:57 ~ 8月2日(日) 8:57
金星  8月4日(火) 10:45 ~ 8月5日(水) 6:45
木星  8月6日(木) 15:19 ~ 8月7日(金) 1:19
太陽  8月8日(土) 11:49 ~ 8月9日(日) 7:49
金星  8月10日(月) 5:22 ~ 8月10日(月) 15:22
木星  8月11日(火) 4:51 ~ 8月12日(水) 0:51
太陽  8月14日(金) 7:32 ~ 8月14日(金) 17:32
金星  8月15日(土) 2:26 ~ 8月15日(土) 22:26
金星  8月20日(木) 3:05 ~ 8月20日(木) 13:05
木星  8月20日(木) 3:13 ~ 8月20日(木) 23:13
太陽  8月23日(日) 10:34 ~ 8月23日(日) 20:34
金星  8月24日(月) 2:51 ~ 8月24日(月) 22:51
木星  8月24日(月) 15:20 ~ 8月25日(火) 1:20
太陽  8月27日(木) 16:08 ~ 8月28日(金) 12:08
木星  8月28日(金) 14:55 ~ 8月29日(土) 10:55

良い角度というのは月と惑星(こてんしカレンダーでは太陽、木星、金星)が60度、120度(※木星と金星は0度も)をとる時のことです。(天文暦RAPHAEL’S ASTROMICAL EPEHMERISという本にG(good)と表記されている角度と時間帯を参考にしています。)

惑星のマークについての記事はこちら。
卓上タイプのカレンダーではマークですが、壁掛けタイプのカレンダーは上の画像のように、時間帯を色の帯で表しています。
↓ ↓ ↓

https://ultra-kotenshi.com/cal-mark01/

終わりの時間が影響力最大。角度を取り始める時間帯から徐々に強くなっていってピークがジャストタイム(終わりの時間)という感じです。

お月様の様子

8月4日(火)00:58 満月
8月12日(水)01:44 下弦の月
8月19日(水)11:41 新月
8月26日(水)02:57 上弦の月

※こてんしカレンダーに掲載している惑星の時間帯はRAPHAEL’S ASTROMICAL EPEHMERISという本を参考にしています。自動計算なので2分ほどの誤差が生じることもあります。ご了承くださいませm(._.)m

こんな本です。

Raphael's Astronomical Ephemeris of the Planets' Places for 2020 (Raphael's Astronomical Ephemeris of the Planet's Places)

Raphael’s Astronomical Ephemeris of the Planets’ Places for 2020 (Raphael’s Astronomical Ephemeris of the Planet’s Places)


8月のお空はこんな感じ。
夜空のイベントご紹介です!

8月に七夕さま? 伝統的七夕

伝統的七夕とは?
伝統的七夕とは、太陰太陽暦(いわゆる旧暦)の7月7日にちなんだもので、毎年日が変わり、今年は8月25日にあたります。

◆どのあたりに見つかるの?
日が暮れて夜空に星々が輝きだす頃には、頭の真上近くに、七夕にちなんだ織姫星(おりひめぼし、こと座の1等星ベガ)と彦星(ひこぼし、わし座の1等星アルタイル)を見つけることができます。

さらに空の暗い場所では、月が見えなくなった後、織姫星と彦星の間に天の川も見ることができるでしょう。

いわゆる七夕は雨が多いので、この機会に伝統的七夕として、織姫様と彦星様、見つけてみられるのもよいですね。

アストロアーツ様より画像をお借りしました。ありがとうございます!

お盆前はペルセウス座流星が見頃!

◆ペルセウス座流星群とは?
ペルセウス座流星群とは三大流星群(しぶんぎ座流星群、ペルセウス座流星群、ふたご座流星群)のひとつで常に年間トップを争う流星数なんですって。(慣れた人だと1時間で最大80個観測できる!)

◆いつ見られるの?
今年の流星出現期間は7月17日から8月24日。もっとも活発になるのは8月12日22時頃と予想されています。

月明かりで少し見づらいかもしれませんが、この時期それほど強い光ではないので流星を見つけることはできるようです。

暗い場所では最大1時間に30個ほどの流星が見られると言われていますので、夏休みイベントの一つとして、流星観測、いかがでしょうか?

◆おすすめ日時は?
見頃としては8月11日〜13日。21時ごろから現れ始め、夜半過ぎから夜明けが近づくに連れて流星の数が多くなるようです。

流星は、放射点を中心に放射状に出現します。流星は放射点の方向だけに現れるのではなく、空全体に現れます。いつどこに出現するかは分かりませんので、なるべく空の広い範囲を見渡すようにしましょう。

月が金星に接近。神秘に美しいコンビネーション❤️


◆金星の位置
8月は未明〜明け方、東の空に金星が光ります。13日は西方最大離角(最大離角:最も太陽から離れた位置に内惑星が見えること)となるのでかなり見やすいのではないでしょうか。

◆コンビの見頃は?
15日は金星の上に月、翌16日は金星の左下へ。1日でこんなに見える位置って変わるのですね。

この頃月齢は26。細く光るお月様と明るい金星、素敵な眺めはこのあたりが見頃ではないでしょうか。

早起きか徹夜か…みなさまはどちらを選ばれますか?(笑)どちらにしてもこんなシーンをみた日はよい1日を過ごせそう。こちらもまた、夏休みイベントにいかがでしょうか♪


画像は国立天文台様アストロアーツ様より掲載させていただきました。また記事は国立天文台様のサイトを参照させていただきました。ありがとうございます!



さてさて、私の住んでいる関西はもはや亜熱帯?蒸し蒸しファイヤーのデンジャラスゾーン。年々強まる夏の暑さには身の危険すら感じるほどになっているのですが…。

それでも7月の祇園さんから始まって淀川花火大会、天神祭、PL、芦屋、神戸の花火大会、お盆、五山送り火、伊丹、猪名川の花火大会…(だいたいですが時系列で並べてみました。)

一昨年行った猪名川花火大会のビデオより。なつかしい〜〜!

夏のお楽しみもいっぱいございます。

・・・が、毎年あるはずのイベント、今年はほぼございません。涙。。。
みなさんも各地で同じ思いをしていらっしゃることでしょう。


人の集まりが苦手な私ではありますが、こうなってみるとやっぱり人ってきれいなものや楽しいことをその場で一緒に味わうことでより楽しく、心動かされるものなのだなあと思う次第です。

安心して大イベントに参加できる日がいつくるのかは私たちの行動次第でしょうか。

いろんな情報が溢れ、とまどうことも多いですが、まずは自分の体調を整えるところから。これからどんどん暑くなります。できるだけ無理をせず、しっかり睡眠と食事をとれるようにお過ごしくださいますように。

今年はwithマスク>_<につき、さらに汗をかきそうです。水分、しっかりとりましょうね〜。

コーヒーや紅茶などのカフェインは脱水気味になるらしいので、カフェイン摂取後はお水もとるようにいたしましょう。(←自分に言ってます。)


そうそう、先週から我が家では水出し紅茶を飲み始めています。
兵庫県西宮市に本店のある紅茶屋さんのフレーバーティーが大好きでして。

このごろあまりにだらだらしている自宅ワークにメリハリをつけようと導入したポモドーロテクニックもどきのごほうびタイムにいただいております。

◆ポモドーロテクニックとは?
ざっくりですが25分作業と5分休憩を1セットとして4セットで15分休憩(ティータイム♪)といった時間管理術です。

時間の長さやセット数などは個人のお好みで。やってみるとなかなかおもしろくてだらだらがちょっと減りました(ちょっとだけですが…😅)。

専用のタイマーアプリなんかもたくさんあるのでゲームのような感じで仕事や作業ができます。

今後も増えそうなリモートワーク。なかなか公私きっぱりと分けるのはむずかしいのでこういったものもおすすめです♪

私の使っているタイマーアプリ
Be Focused – Focus Timer 
↓ ↓ ↓

画像タップでAppStoreに飛びます。

あ、そろそろタイマーが鳴りそうです。(笑)脱線トークも終了にいたしますね。

8月になると夜もなかなか気温が下がりませんが、早起きのチャンスでもありますので。
夜明けの空を眺め、ここから過ごす1日に想いをこめてみるのもよいですね。

今月も心身健やかにお過ごしくださいますように。

🍀 お読みいただいてありがとうございました。 mayura 🍀